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米国等のイラクへの武力攻撃に反対することを強く求める申し入れ 「暴力からは何も生まれない」 (2003.03.12) |
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3月12日、衆参の女性国会議員有志11名が福田官房長官と会見し、米国等のイラクへの武力攻撃に反対する申し入れを行いました。 申し入れ書には、女性国会議員の過半数にあたる42名が賛同の署名をしています。 日本政府がイラクに対する武力攻撃に反対すること、総理がこの問題の平和的解決の実現に向けて更なる努力を払うことを強く求めました。 申し入れ書では「戦争や紛争でもっとも深く傷つくのは女性と子どもであること」、「暴力からは何も生まれないこと」を強調しています。 明けて、13日には内外から多くの好意的な反応をいただきました。 |
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福田官房長官に申入れ書を手渡す(官邸にて)
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